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[年金問題]仮名変換はバイト任せ 社保庁「一般的読みで」

年金再生計画
 年金記録漏れ問題で、社会保険庁が79年に記録のオンライン化を始めた際、各地の社会保険事務所が厚生年金被保険者の氏名の仮名変換を学生や主婦などアルバイトに任せていたことが分かった。職員は本人確認を指示せず、一般的な読み方をするようアルバイトに指示していたという。仮名変換ソフトを使った本庁での入力ミスに加え、社保事務所での誤りも記録漏れの一因になっていたことが改めて浮き彫りになった。 厚生年金記録の被保険者氏名は、79年までは漢字のみで表記されていた。オンライン化に伴い、本庁業務1、2課(現・同庁社会保険業務センター)がそれまでの記録を変換ソフトで片仮名に書き換えたが、本人確認をしなかったことなどが、記録漏れの大きな要因となったとみられている。
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 79年以降の記録は、企業が被保険者氏名に読み仮名をつけて各社保事務所に届け出し、これを両課で入力する制度になっていた。しかし、漢字のみで届け出をする企業も少なくなく、社保事務所のアルバイトが本人確認もせずに読み仮名を付け、その資料を両課に送るケースもあったという。 80年代に首都圏の社保事務所に勤めていた元職員は毎年8月、厚生年金の台帳を作るため、アルバイトを指導した。主なアルバイトの仕事は、企業の届け出書を資料にして台帳に標準報酬月額を書き込む仕事。しかし、氏名の読み仮名がない届け出書も多かったため、元職員は「一般的な読み方で読んで」と指示し、アルバイトに読み仮名を書き込ませていた...

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(引用 livedoorニュース)


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2007年07月20日 年金生活 トラックバック:- コメント:-

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