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無年金障害者 「年金不支給は合憲」と上告棄却 最高裁

A5家計簿(風船)/リサとガスパール
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070929-00000000-maip-soci
 20歳以上の学生の国民年金加入が任意だった91年4月以前に、未加入のまま重い障害を負った東京、千葉、新潟の元学生らが、障害基礎年金の支給などを国に求めた2件の訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(津野修裁判長)は28日、いずれも上告を棄却した。「法の下の平等に反し違憲」との原告側主張に対し、判決は「国会の広い裁量の範囲内で合憲」と退けた。原告逆転敗訴の2審・東京高裁判決が確定した。
 全国9地裁に起こされた学生無年金障害者訴訟で初の最高裁判決。社会保障制度に関して国の幅広い裁量を認めた従来の判例に沿った判断で、残る7訴訟でも元学生側の違憲主張は退けられる見通しになった。
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 原告側は、当時の国民年金法を巡り(1)同じ未加入でも、20歳未満で障害を負ったら支給され、20歳過ぎだと不支給(2)同じ20歳以上でも、学生以外は強制加入なので原則支給され、学生は任意加入が必要--などの規定が「平等に反する」と主張した。
 判決は(1)について、所得保障の必要性が高い20歳未満の障害者に限り、保険料負担なしに支給する例外的な制度と判断。(2)でも、保険料負担や加入の必要性・実益などを考えて学生に判断を委ねた仕組みだと指摘。いずれも「著しく合理性を欠くとは言えず、原告側が主張する差異は、不当な差別的取り扱いとは言えない」と結論付けた。
 原告は東京、新潟両地裁に訴えた男性5人(47~40歳)。1審は04年、「不平等の救済措置を怠った立法不作為は違憲」と述べ、1人700万~500万円の賠償を国に命じたが、2審は05年、請求を棄却し、原告側が上告していた...

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増尾好秋/Masuo ライブ


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2007年09月29日 年金生活 トラックバック:0 コメント:0












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