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新校舎 交通事故死の息子 残した貯金でカンボジアに

これからの年金・医療・福祉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070602-00000019-maip-soci
 交通事故で社会人になって2年の一人息子を亡くした夫妻が、息子の残した貯金をNPO法人「ASACカンボジアに学校を贈る会」(千葉県柏市)に寄付し、カンボジア南部カンポット州の小学校に新校舎が建てられる。同会は94年から活動しており、学校建設は100校目となる。夫妻は息子の29回目の誕生日の今月23日、「ワタル リャックソマイ ウドン小学校」と名付けられる学校の開校式に出席するのを楽しみにしている。
 仙台市青葉区の無職、高橋和男さん(60)と紀美子さん(59)夫妻。長男航(わたる)さんは03年5月、車を運転中にカーブを曲がり切れずに側壁に衝突する単独事故を起こし、24歳で亡くなった。
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大学を出て同市内のカー用品店に就職し、2年後だった。
 夫妻には思い出と共に、航さんが「将来のために」とためていた貯金が残った。三回忌が過ぎ、和男さんが定年を迎えた昨年6月、近所の人が贈る会に寄付したことを知った。「航が残したお金を老後の生活費には使えない。困っている人のために役立てよう」
 航さんは大学時代の最初で最後の海外旅行で、シンガポールとマレーシアを自転車で縦断した。普段から「また東南アジアに行きたい」と話していた。「これも何かの縁」と、夫妻は貯金100万円と保険金計約330万円の寄付を決めた。
 「航」という名には、「航海する船のように、大海原を雄大に渡ってほしい」という親の願いを込めたという...

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2007年06月13日 年金生活 トラックバック:0 コメント:0












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